タスクのミニマリストになってもっと自由になろう

ミニマリストがYOUTUBEで活躍していますね。わたしもミニマリストな生活は憧れます。

おそらく、少ないもので生活することで不自由するどころか、かえって自由に見えるところがその魅力ではないでしょうか。

しかし、本当に物を減らせば自由か?と訊かれれば違うと思います。

ミニマリストは物以外の物も捨てているから自由なのだと思います。

 

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1 ミニマリストが本当に捨てているのはタスク

それはタスクだと思います。そう、物を減らすことでタスクが減るのです。

例えば、革靴を持たなくなれば靴磨きというタスクはなくなりますよね。

車を持たなければ、洗車や給油、車検にタイヤ交換というタスクもなくなります。

タスクが少なくなれば、自由な時間が増えて、本当に大切なタスクに時間を使えるのです。

言い換えると、ミニマリズムは生活の最適化でもあるなのです

 

2 そもそもなぜわたしたちの生活は不自由なのか

そもそも、わたしたちの生活はタスクがいっぱいで、仕事と家事であっという間に終わってしまいますよね。

わたしもそうでした。仕事のある日は本を読む時間もなくて、毎日仕事と家事ばっかりしている感覚でした。

でも今は月に数冊の本を読む時間もあれば、更にこうやってブログの記事を書く時間もあります。

何故なのか。答えは簡単です。いつもやっていた無駄な行動に繋がるものを捨てまくったのです。

 

3 わたしは断捨離より、行動そのものの制限をした。

①趣味

わたしは趣味を減らしました。登山やバイク、ゴルフなどもしていたのですが(他5種類くらい)すべてが中途半端にならないように、やめました。今の趣味は読書・筋トレの2つです。趣味を楽しむなら3つくらいあっても良いのですが。一つ分の余裕を作っています。それは、新しいことを見つけて挑戦する余裕を作っておくためです。

②買い物する場所

わたしは買い物をする場所をほとんど制限してます。食品は決まったスーパーですし、服はすべてユニクロ、雑貨は無印かダイソーなど。

決まった場所で買い物をすることを決めると無駄な時間が減ります。特に服のウィンドウショッピングです。ファッションが好きな人は良いかも知れませんが、そうでなければ無駄です。あれで2,30分時間を取られるのはもったにないです。しかも衝動買いとかしてしまうと目も当てられないです。

わたしは下着までユニクロという珍しいくらいの全身ユニクロ野郎ですが、おかげでショッピングモールとかに行っても(スタバ目的)服を見ようという気持ちは微塵も生まれないので時間が節約されます。

③服のバリエーション

わたしは正直言うと、特別な日やドレスコードがかかるとき以外のオシャレは不要だと考えています。

なのでほぼ毎日同じ服を着ています。もちろん全部ユニクロです。着心地や機能性や洗濯の乾きやすさから選んだのでかなり満足度が高いです。

でも、本当に効果が出るのは仕事の日の朝です。朝起きて、洗面してコーヒー飲んで服を選ばずに着替えてそのまま職場に行くのは最高です。30分くらいで出発できます。

ちなみに「あの人毎日同じ服着てるけど洗濯してるのかな」と思われないか心配されるかたもいるかも知れませんが、このご時世、小綺麗にしていればそんなこと思われないので安心してください。

④朝食

朝食は以前記事にしたのですが、食べていません。朝食を準備して食べて、片付けてって朝の大事な時間にやるのは不要なタスクだと思います。詳しくは下記の記事を読んでください。

朝は食事の代わりに公園でウォーキングをすると仕事のパフォーマンスが上がる

⑤弁当作り

弁当を作るのもやめました。というのも未調理でもある程度健康な物を弁当として用意できるので、時間を節約するためにやめました。だいたい仕事のある日のお昼ごはんはカット野菜のサラダ、サバ缶、納豆、プロテインパウダーです。夕飯はこれらで補えない栄養を意識して作る感じで調整します。

⑥その日のスケジュール

その日のスケジュールをたくさん詰め込んでいる人は意外と多いと思います。実際に色々なことを1日でやると充実感がありますよね。でも、わたしは多くても3つまでと決めています。

例えば筋トレやってブログ書いて、誰かと会う約束があれば家事以外のことはしないです。色々手を出すのもいいですが、自分にとって大切なことにフォーカスしてスケジュールを立てたほうが、満足度が高いと思うのです。

 

4生活の余裕がチャレンジを生む

わたしは生活のなかの色々な行動をやめました。そのことで、かなり時間と脳の容量に余裕ができました。

ミニマリストで著名なミニマリストしぶさんは「余白が大事」と言っていました。更に「ミニマリズムはシンプルではなく強調」とも。わたしはこれは至言だと思います。

人間は余裕ができると挑戦がしたくなるのです。余白を埋めるためにインパクトのあることをしたくなるのです。

わたしはその結果、ブログに挑戦をしました。更に今月はメンズメイクに挑戦したり、YOUTUBEもやってみようと考えています。続くかどうかはわかりませんが苦笑 ですが、新しいことに挑戦することが楽しくなるのは、余白があってそこに筆で新しい絵を描くような楽しさがあります。

 

以上が、タスクのミニマリストで更に自由になる理由です。

減らすことで自由度がかなり高まってきたので、わたしはこれからも物やタスクに限らず減らしていくつもりです。

もしそれで新しい発見があれば、また記事で共有していきたいと思います。今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。それでは。

 

参考図書

今回参考にしたのはレオ・バボータさんの『減らす技術』です。この本ではもっぱら、仕事のタスク管理に対するミニマリズムが書かれています。超人気のブロガーであり、仕事のタスク管理に関してはかなりの権威があると言えます。

しかもとてもシンプルな書き方おしているため読みやすく、実践しやすいです。



 

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