プロテインはいつ飲むのが正解か【意外な新常識】

こんにちは、ノブヒロです。

今回お話するのは、プロテインはいつ飲んだら良いのか問題です。

プロテインを飲むタイミングってプロテインの飲み始めではけっこう気になりますよね。

わたしもプロテインを飲み始めた時はかなり気にしていました。

なので、このプロテインをいつ飲むべきかについてお話します。

結論からお話しします。

一番大切なプロテインを飲むタイミングは筋トレをする1時間前です。

では、なぜ筋トレの1時間前に飲むべきなのか説明していきます。

 

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プロテインを飲むべきタイミングが筋トレ1時間前な理由

プロテインを飲むべきタイミングが筋トレ1時間前になる理由は次の通りです。

  1. 筋トレ開始時に血中アミノ酸濃度が最大になるから
  2. 筋トレ後は血液が筋肉にいっているため、消化吸収がうまくいかないから
  3. 気が向かなくてもプロテインを飲んでしまえば筋トレ行くしかなくなるから

順番に説明していきます。

 

1筋トレ開始時に血中アミノ酸濃度が最大になるから

なぜ、筋トレ開始時の血中アミノ酸濃度を高めておきたいのか。

それは筋トレをはじめた瞬間から筋肉の修復が始まるからです。

筋肉は筋トレなどの運動で傷つき、それが修復されることによって大きくなります。

つまり、その修復を筋トレ前にプロテインを飲むことで補えるのです。

 

2筋トレ後は血液が筋肉にいっているため、消化吸収がうまくいかないから

筋トレの途中や直後におにぎりや焼き肉を食べるのってきつそうですよね。

筋トレをすると全身の血液が筋肉にいきます。すると胃や腸などの消化管の血液も少なくなります。

なので、筋トレの途中や直後のプロテイン摂取は消化が難しく、効率が悪いのです。

 

え!?筋トレ直後がゴールデンタイムじゃないの?という方もいますよね。

ロテインを飲むべきタイミングについて、数年前までは長く「筋トレ後30分以内」というのが常識でした。

俗にゴールデンタイムと言われたりしていました。

胃腸の強い人はそれでも良いかも知れません。しかしわたしのような胃腸の弱い人間は筋トレ直後のプロテインはしばらく胃に残っておるのを感じます。なので胃腸が強いという人でなければ、筋トレ前の摂取をおすすめします。

 

3気が向かなくてもプロテインを飲んでしまえば筋トレ行くしかなくなるから

これはマインド的なものです。筋トレがまだ習慣になっていない人向けですね。

筋トレをするって習慣化されないと中々続けらないものです。

特に「筋トレ今日はどうしようかなー」と悩み始めたら危険です。

自分は悩んでいるつもりでもあなたの脳は筋トレをしない理由を探しています。

脳とは変化を嫌うものですから。

そこでちょっとしたテクニックです。

「プロテインを飲んだら筋トレをする。」と決めておくのです。

筋トレをするのは抵抗が強くてもプロテインを飲むのは簡単です。

なのでとりあえずプロテインを飲んでしまいます。

すると、脳は論理的でないものを嫌います。なので「筋トレをしなくちゃ」という気持ちになるのです。

if-thenプランニングという心理学のテクニックです。

筋トレ前のプロテインならこういった使い方もできます。

 

その他のプロテインを飲むタイミング

一般的に日本人の食事はタンパク質が不足しやすいです。

なので、食事のタンパク質を補うかたちで摂取する必要があります。

筋トレをしている人、あるいはダイエットをしている人が1日に必要なタンパク質の量は

体重(㎏)×2gのタンパク質が必要になります。

体重70㎏のわたしは1日に140gのタンパク質が必要です。

これを食品にすると

鶏むね肉なら800g

卵なら16個

サバの缶詰なら7缶です。

食品だけで取るのはわたしにとってかなり無理ゲーです。

なにが言いたいかというと。

プロテインは飲める時に飲んでおけ

ということです。半分は食事で摂取するとして、残りをプロテインで摂取すると

プロテインの1回量はだいたい25gのタンパク質がとれるので、3回分で75g摂取できます。

なのでこの3回を飲める時に飲むのが大事です。

 

まとめ

プロテインをいつ飲むべきかそれは

  1. 筋トレ開始1時間前
  2. 1日3回摂取

っです。

ちなみに、1日に3回も飲むとけっこう費用がかさみます。

健康やボディメイクのためには必要なのでお金がかかるのは仕方ないのですが、それでも費用は抑えたいですよね。

わたしは、マイプロテインを利用してプロテインにかかる費用をかなり安く抑えることができました。

そのマイプロテインに関する記事を書きましたので、気になる方は参考にしてみてください。

 

以上が今回のお話しです。プロテインの飲み方でお困りの方の参考になれば幸いです。それでは。

 

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