ランニングのダイエット効果が微妙なのでウォーキングをおすすめする理由

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ダイエットしたいからとりあえずランニングには落とし穴がある

ダイエットを考えたときに、食事以外でまず頭に浮かぶのがランニングではないでしょうか。

そんなときに、ランニングって本当に効果あるの?って考える人も多いと思います。きっとこの記事を読んでいらっしゃる方もそうだと思います。

お答えします。

ランニングはダイエットには不向きです。

その理由について解説していきます。

 

ランニングはキツイ割に消費カロリーが微妙

ランニングの消費カロリーは体重60kgの人が時速8kmで30分走った場合おおよそ260kcalです。

このカロリーを食べ物に換算すると、ごはん1膳より少ないのです。

これだけでも、ランニングダイエットより、ごはん1膳分我慢するダイエットのほうが楽そうですよね。

さらに悲しいことに、この260kcalはすべてが脂肪燃焼によって消費されるわけではないのです。

なのでランニングの効率の悪さが分かりますね。

 

 

ランニングはストレスホルモンを分泌する

ランニングが長時間なるとコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。ストレスホルモンにもちゃんと役割があるので、一概に身体に悪いとは言えないのですが、ダイエットにはあまりいい影響がありません。

というのもコルチゾールには食欲が増すという作用があるからです。

わたしも、よくランニングでしていた頃は食欲が以上に高かったのですが、今思えばコルチゾールが出まくっていたからなのかも知れません。

 

モラルライセンシングが起こりやすい

モラルライセンシングという言葉はあまり聞き慣れないと思います。

簡単に言うと「良い事したら悪いことをしても許される」と無意識に思うことです。

以前タバコのやめ方についての記事でも紹介しました。

これがダイエットでも起きるのです。

そして特にキツイ&やった感のあるランニングでは特に起きやすいのです。

身に覚えがありませんか「今日は頑張ったからラーメン食べちゃおう」って。

それです。特にランニング後は特に起きやすいので注意が必要です。

 

 

ランニングの代わりにウォーキングをしよう

ランニングはダイエットに対してあまり効率的ではないというお話をしました。

ここからは、その代わりにウォーキングをおすすめします。

え、ランニングがぜんぜんダメならウォーキングなんて無理ゲーじゃん!

と思うかも知れませんが、そんな事ありません。ウォーキングが最強のダイエットメソッドになり得ます。

 

空腹時にウォーキングをしよう

まず、ウォーキングを空腹時にするのがおすすめです。空腹時、つまり体内の血糖が枯渇している&肝臓のグリコーゲンが枯渇している状態では糖質をエネルギーにできません。そのため、脂肪がエネルギーとして消費されます。

ここでランニングをしてしまうと、負荷が強すぎる&空腹のストレスで大量のコルチゾールが分泌されるので、気をつけてください。

あくまでウォーキングです。速歩き程度にしてください。

ちなみに朝食を抜いてその時間をウォーキングに当てることをおすすめします。脂肪燃焼以外にも、脳のパフォーマンスが高まるのでおすすめです。

 

筋トレ後にウォーキングをしよう

筋トレ後のウォーキングもおすすめです。理由は空腹時のウォーキングと同じです。筋トレによって体内に貯蔵されている糖質エネルギーが枯渇するため、脂肪が消費されるのです。

更に筋トレはインスリン感受性を高めるので、摂取した糖質エネルギー筋肉に貯蔵されるため、脂肪がつきにくいというおまけつきです。

ジムで筋トレした方は最後にトレッドミルでウォーキングをしてはどうでしょうか。

ちなみにわたしはダイエットしていたときに筋トレ1時間+ウォーキング30分をしていましたが、かなりの勢いで腹筋が浮き出てきました。

ただ、ずっと歩き続けるだけはキツイです。

なのでわたしは歩きながら音声学習を利用していました。オーディオブックです。

ダイエットしながら勉強ができるのは一石二鳥です。さらに運動は記憶の定着も促すので、一石三鳥ですね。

オーディオブックについては以前に書いた記事があるので、興味のある方は参考にしてください。

 

以上が、ダイエットにランニングよりもウォーキングをおすすめする理由です。ダイエットをお考えの方の参考になれば幸いです。それでは。

 

 

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