仕事ができない、頭が回らない、自分を嫌いになる前に試すべき3つのこと

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仕事ができない、頭が回らない、自分を嫌いになる前に試すべき3つのこと【食事 睡眠 運動】

こんにちは、元ダメナースのノブヒロです。実はわたし、看護師になってからの最初の2年間はめちゃくちゃ仕事ができなかったんですよ。どのくらい仕事ができなかったかというと、5分前にやれって言われたことを忘れて帰ってくるくらいです。異常ですよね。

ですが、3年目からそれはなくなりました。むしろ3年目以降は人より仕事はできる方です。

なんでそんなに変われたのかって?理由は仕事を頑張ったからとかではありません。むしろダメナースの頃のほうが頑張ってた感じはありますね。仕事ができない自分を卒業して、毎日定時で仕事を終わらせ、趣味と副業を楽しめるまでになった3つの方法を今回は紹介していきます。

1 食事を立て直す

炎症がヤバい、脳が働かなくなる。漠然とした不安が生まれる。

  まずは食事を振り返ってください。カップラーメン、菓子パン、清涼飲料水、ファーストフード、こういう物をよく食べていたりしませんか。もしそうなら、あなたが仕事ができない理由はそれです。

  いわゆる加工食品やファーストフードには酸化した油や添加物、精製糖がたくさん入っていて、体に炎症が生じます。そもそも、こういうものに人間の体は慣れていませんからね。

こういう炎症があなたの脳機能を落とします。そして僅かな炎症がジリジリと続き、あなたの精神に漠然とした不安を作るのです。

 もちろん、誰でもそうなるわけではありません。でも少なくともわたしは、こういう物ばかりを食べていたら、メンタルが死にますね。そういう人は少なくないはずです。

 なのでこういったジャンクな食べ物を食べるのをやめてみましょう。

 具体的には次のようなことをしてみてください。

揚げ物だけには手を出すな

 揚げ物はカロリーも高いですが、もっとも恐ろしいのは酸化した油を衣の小麦粉がたくさん吸い上げて摂取してしまうことです。

 油は栄養素として必要ですが、酸化した油とトランス脂肪酸だけは口にしたらダメです。これらはマジで体に悪いです。

 どうしても揚げ物を食べたければノンフライヤーを使って調理してください。まだ健康的です。

外食は減らそう

  わたしは楽しみのための外食は否定しません。わたしも月に2回位はいきます。

でも週に数回行くような人は注意してください。調理がめんどくさいからとか、洗い物がめんどくさいからとかで行ってませんか?その気持は痛いほどわかります。でも、それをやるとどうしてもファーストフードの割合や、菓子パン、コンビニ弁当の割合が増えるんです。そうすると大量の酸化油、添加物、精製糖、塩分を摂取することになる上に、必要な栄養素がシッカリとれなくなります。そうすると、脳はシッカリ機能してくれなくなります。なので、外食は減らしましょう。

料理がダメならそのまま野菜を噛じって、ナッツを食べる

料理が苦手なら、野菜にオリーブオイルと塩を掛けてそのまま食べたり、ナッツを食ったりでも十分です。体に悪いものを食べるくらいなら、食べない方が体に良いんです。ただ、それだけじゃ味気ないという人にはオートミールもおすすめです。便利です。

ヨーグルトにオートミールを入れて食べるのも良い

 いわゆるオーバーナイトオーツという食べ方です。加熱をする手間もないし、オートミールはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なので、非常に優秀な食事です。

最近は店舗だとどこも売り切れなのでリンクを付けておきます。そこも売り切れだったらごめんなさい。

 パレオダイエットという食事法がおすすめ

 わたしが、ダメナースを抜け出したときにしたのが、このパレオダイエットです。ガチで取り組みたい人にはこれをおすすめします。

 内容は簡単に言うと加工食品、穀物、サラダ油を一切食べないダイエットです。

 この食事法のすごいところは自然に痩せるし、体と頭の調子が良くなるところです。

 ちなみに先程出したオートミールもパレオダイエット的にはNG食品ですね。

詳しいことを知りたい人は、この本を読むとよくわかります。

 そんな感じで、まずは食事を立て直してください。その次は睡眠です。

2 夜中のダラダラスマホをやめてしっかり寝る

睡眠が確保されないと脳の機能が落ちる

  人間は睡眠時間が少ないほど脳の機能は低下します。計算能力が落ちたり、イライラしたりっていうのはなんとなく想像ができますよね。

  恐ろしいのが、意志の力も落ちるということです。つまりやるべきことを先延ばしにしてしまうのです。心当たりありませんか?わたしは夜勤明けとかは、ダイエット中なのにも関わらず、ジャンクフード食べたりとかしちゃいましたね。

スマホはアメリカの最高の頭脳が作り出した、無限時間搾取マシン

 時間術大全MAKETIMEという本があります。この本の著者ジェイク・ナップとジョン・ゼラツキーはもともとグーグルの社員なのですが、どうしてもスマホは時間を奪ってしまって人間には抗えないと書かれています。

そう、アメリカのスーパーエリートたちが上手にたくさん広告を見てもらうために作っているのがユーチューブでありSNSなのです。つまり、スマホを握りしめている限り、わたしたちの時間は無限に搾取されてしまうのです。

じゃあどうしたら良いの?と思うかもしれませんね。

 わたしがおすすめするのは

  •   ユーチューブアプリは消して、WEBブラウザで見る。
  •   SNSのアプリは1つか2つにする。
  •   ゲームアプリはインストールしない

これだけでだらだらスマホをいじる時間は半分以下になって睡眠時間が確保されます

睡眠の質も高めよう。

  更にサプリをつかって睡眠の質を高める方法もあります。別記事を書いていますので、気になる人は読んでみてください。わたしはメラトニンサプリに出会って久しぶりによく寝たと感じることができました。値段もスナック菓子程度で安いし最高のサプリです。

https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-Melatonin-3-mg-60-Capsules/14810?rec=iherbtest-home&rcode=AQI7797

 食事睡眠と来たので、次は運動です。

3 散歩でもいいから運動をしよう

とにかく動かないとホルモンが分泌されなくて脳が死ぬ

体を動かすことで出るホルモンて結構あるんですよ。セロトニンやドパミン、脳由来神経栄養因子(BDNF)やアドレナリンなどですね。どれもやる気や脳の働き、体の働きを高めてくれるホルモンです。

 これらが出ないと、脳は正常に働かないんです。逆言うと、人間ていうのは体を動かすことを前提にデザインされているってことですね。

 なので、最低でも散歩くらいの運動は必要です。

散歩でセロトニンが分泌される

 特に散歩みたいに一定のリズムで体を動かす動作はセロトニンというホルモンを分泌します。セロトニンは精神を安定させる作用があります。散歩は一番お手軽で、メンタルを立て直す効果が期待できる運動なんです。

できれば筋トレしよう

  筋トレをすると、様々なホルモンが分泌されます。男性ホルモンのテストステロンや脳由来神経栄養因子などです。これらはやる気を高めてくれるホルモンです。さらにテストステロンは精神を強靭に育ててくれます。

さらに、ベンチプレスなどで思いっきり力を出したり、体が疲れるとストレスも発散されます。

わたしは、嫌なことがあると「今日は筋トレしてリフレッシュしよう」くらいの感覚で筋トレしてます。

すこし気持ちに余裕が出てきたら筋トレも試してみてください。

そもそも人間て、大差ないよね。

最後にですが、人ってだいたい同じですよね。多少違いがあっても、普通にしてればそれほど能力に差はないと思います。例えば、わたしとビル・ゲイツには大きな差がありますけど、同時に看護師になったり、同時に釣りを始めたりして大きな差は出ないはずです。

皆さんの職場はどうですか、だいたいが凡人ですよね。

じゃあ、なんであなただけが仕事ができないのでしょうか。それは能力ではなく、コンディションの差です。

 ビル・ゲイツでさえ、毎日が徹夜明けのコンディションだったら普通のサラリーマンをやってもうまくいくわけがありません。

みなさんも、仕事ができなくて自分を嫌いになる前に、まずはコンディションを整えてみてください。

 このブログでは、健康的な生活改善に関する記事を書いてますので、見ていってください。ではまた。

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