ダイエット後に普通の食事に戻すのが難しい3つの理由

ダイエットに成功したけれど、リバウンドしたっていう人多いですよね。
わたしも経験があります。
理想の体型を手に入れても元どおり。
頑張ってダイエットしてもそれでは悲しすぎます。

お腹が空いてつらい夜もあったし。
お菓子を食べたくてもお水を飲んで我慢をしたこともありました。

そんな努力も無駄にしてしまうリバウンドは、どうしても避けたい。

でも、ダイエット食を続けていくのもツライものがありますよね。
そこで、元の食事に戻したいと思うのが普通の考えです。

今まで我慢してきた分、食べたいものはたくさんあるはずです。

で、そんな思いから美味しいものを食べてたらリバウンドしたのがわたしです。

その経験を活かし、再度のダイエットの末、またシックスパックを手に入れました。
そして、今でも維持しています。

そう、元の食事に戻すと太るのは当たり前だったんです。
今回はわたしが気付いたダイエットの落とし穴と、リバウンドをしないために注意するべきことを説明していきます。

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ダイエット後に普通の食事に戻すのが無理な3つの理由

ダイエット後は代謝が落ちる

 

ダイエットをすると、途中から痩せにくくなるのを感じたり、冷え性になったりしませんか?
それはいわゆる代謝が落ちたからです。
ダイエットをすると体に入ってくるエネルギーが減ります。
すると、体はそのエネルギーで今まで通りにやっていけいるように節約モードに入ります。
つまり、体温を下げて、普段の生活に必要なエネルギー量を減らすんです。

これがいわゆる代謝が落ちるということです。
代謝適応とも言います。

これはしょうがないことなんですが、リバウンドの原因でもあります。

なので、ダイエット後にダイエット前の食事をするのはかなり厳しい、むしろ前より状況は悪いと言えます。

普通の食事は太る

そもそも、わたしたちは、普通の食事をしていたから太ったんです。
太るような食事をした結果ふtりまくったわけじゃありません。
つまり、普通の食事の方に問題があったんです。

肥満の人口は増え続けています。
それだけ、普通の食事というものが太りやすい食文化になってしまったということなんです。

特に日本人の食事はタンパク質が不足しがちです。
さらに外食が増えたことでさらに食事の栄養バランスは悪くなっています。
なので普通の食事というものには注意が必要です。

 

普通の食事に隠された企業の闇

さらにいうと、加工食品も太る原因です。
なぜかというと、「美味しすぎるからです」

加工食品は、大企業が美味しさを追求した結果に出来上がった悪魔的な食べ物です。

人は油や糖質をふんだんに使った食べ物に目がありません。
原始時代は飢餓と隣り合わせでした。
なのでカロリーの高い食事を好んで食べていた人類が生き残りました。
私たちはその子孫で、そういう性質を受け継いでいます。
なので食べたくなるのは仕方がないんです。
脳に刻み込まれているので。

でも、その性質に従い続けると太ってしまうんです。

なので加工食品との付き合い方は意識をしないとまちがいなくリバウンドしてしまいます。

 

リバウンドしないための注意点

運動の習慣を作る

まず、代謝が落ちるのですから、上げていけばいんです。
走るのでもいいし、筋トレでもいいです。
もちろん、散歩でも。
習慣を作るコツは無理をしないことです。
続けられそうなことや、楽しくやれそうな運動を耳つけてやってみるといいですよ。

あるいは活動量計を使って日々の活動量を見ながら生活の中の運動量を増やしていく方法もああります。
ちなみに活動量計を選ぶならXiaomi社のmiband5を選ぶと間違いないです。
安くてそれなりの正確性と必要以上の機能を備えています。

 

食事から加工食品を減らす

加工食品については先ほどお話しした通りです。
加工食品は美味しすぎるんです。
なのでドーパミンを過剰分泌させて依存状態になりやすいです。
つまり油や糖質に依存しちゃうんですね。
これが食欲を過剰分泌させるんです。

加工食品は便利で美味しい反面、こういうデメリットもあります。食卓からはある程度減らしましょう。
わたしは加工肉は完全にカットして、外食を月に2回までときめています。
調味料もできるだけ自然なものを選ぶようにしています。

 

1食をプロテインに置き換える

食事を1食減らせばそこでカロリーを減らせます。
そこにプロテインを追加すれば、不足している栄養素を追加できます。
これで一石二鳥です。
うまくいえけばこれで他の食事スタイルを変える必要はないのでかなり楽です。

ちなみに私は2食をプロテインにしています。
詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

プロテイン2食を置き換えた結果【3か月】

 

チートデイを入れつつダイエットを続行する

ごちゃごちゃ考えるのが面倒なら、週に1回のチートデイをお勧めします。
どういうことかというと、今までのダイエットメニューを継続しながら週に1回だけ好きなものを好きなだけ食べる日をつくることです。
この時は何も制限なんか考えずハンバーガーでもラーメンでもすきなものを食べましょう。
メリハリをつけてまたダイエットをがんばる。ただそれだけです。
人が1日に吸収できるカロリーなんてたかが知れています。
それよりは6日分の努力の方が全然大きなプラスなので、ご褒美と割り切ってやっていきましょう。

 

今回のお話はダイエットが終わった後の食事のことでした。
最終的にはどんなカタチにしても、ダイエットは続けていかないといリバウンドしてしまいます。
なので、自分に合ったダイエットスタイルを作っていきましょう。

最後まで読んでくれてあがとうございました。

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