リーンゲインズ中の筋トレベストタイミングは夜

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リーンゲインズ中の筋トレベストタイミングは意外だった・・・

 

リーンゲインズ(プチ断食)が浸透してきましたね。
わたし3年くらい前から続けています。
で、3年続けてても解決しないのが筋トレのタイミング問題です。

つまり、食事の時間が限定されているので、トレーニングの時間も限定されてしまうんです。

わたしはしばらくこれで悩みました。
悩んだ結果、結論に達したのです。

なので、今回はそのことを解説してきます。

 

リーンゲインズとは

 

リーンゲインズは食事の時間を1日のうちの8時間に限定する断食テクニックです。
つまり、16時間の何も食べない時間を確保します。
ボディビルダーのマーテイン・バークハンさんが提唱しました。
筋肉を減らさずに効率よく脂肪を燃焼させてくれる食事法と言われています。

 

リーンゲインズ中のトレーニングのタイミングはまさかの夜

 

結論ですが、リーンゲインズ中に筋トレをするべきタイミングは夜です。
理由は糖質の摂取タイミングと、活動時間です。

筋トレにはどうしてもエネルギー源として糖質を摂取しておく必要があります。
糖質を取らない筋トレはパフォーマンスがめちゃ落ちます。

なので、筋トレをするには糖質摂取後の昼食以降、もしくは夕食以降になります。

ですが、昼食後ってみなさん何してますか?
わたしはだいたい働いています。
なので筋トレするタイミングがないんですよ。

もちろん休日なら大丈夫です。一応休みはあるんで。
でも、毎日できるわけじゃないんです。
そして休日よりも平日にトレーニングしたいんです。

というか、どっちも筋トレしたい。

まあ、それは置いといて、
筋トレをするにはある程度時間帯を揃えた方がデータも取りやすいし体調管理もしやすです。
なので、筋トレに最適のタイミングは夜です。

 

夕食の糖質制限はむしろ太りやすい。

 

たまにダイエットをしていると夕食の糖質を抜く人がいます。

でも、それはダイエットとしてはいい手段ではないです。
寝る前にある程度の血糖値がないと、血糖値を安定させるためにアドレナリンやドパミンが分泌されます。
これ、ストレスホルモンです。

なので、夜中突然目覚めたり、睡眠が浅くなります。
こういった睡眠の悪化を防ぐためにも夕食の糖質は大事です。

さらに、睡眠の悪化は肥満と強い相関があります。
つまり睡眠の質が悪い人はふとりやすいんです。

確かに糖質をカットすればその分のカロリーは減りますが、それでも太るリスクになるので注意が必要です。
詳しくは別記事があるので参考にしてください。

ダイエット中でも夜ご飯に炭水化物は食べたほうがいいよっていう話

 

夜の筋トレは睡眠の質を下げるのか

 

ここで心配になるのは夜に筋トレしてそれこそ睡眠の質が下がるんじゃないのかっていうことです。
確かに寝る直前に激しい筋トレをすると睡眠に影響は出ると思います。

でも、寝る2時間前に終わらせれば問題ないです。

わたしも夕食後に筋トレで追い込むことありますが、よく眠れてます。
心配ならスマートウォッチ で睡眠スコアを測ってみるといいと思います。
わたしはほとんど影響はありませんでした。

ちなみにわたしはMIBANDを使ってるし、おすすめしています。

 

ただし、プレワークアウトは注意が必要です。
運動のパフォーマンスはあげてくれますが、めっちゃカフェイン入ってるので眠れなくなります。

知らずにたくさん飲んでた頃は夜中に動悸で目が覚めてたので、夜はやめておくことをおすすめします。

 

でも最近は朝にカフェインだけとってトレーニングしている

 

とまあ、夜と結論を出したのですが、最近は夜が忙しくなってしまったんですよ。
家事をしたり、記事を書いたり、原稿書いたり。

でも筋トレってやらないようりやった方が絶対にいいので、気にせず続けています。

結論としては、夜が良いけれど、でも自分の都合に合わせて継続することが大事ですねっていう。
そんなしまらない感じですが、今回はご勘弁を。

というわけで、最後まで読んでくれてありがとうございました。

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