オートミール生食のデメリットと手軽な食べ方

オートミールは生食できるの?
生で食べると体に悪い?
オートミールを手っ取り早く食べるにはどうしたらいいの?

 

オートミールに牛乳をかけて一口
「まずいっ!!」

っていう人は意外と多いんじゃないでしょうか。
わたしも初めてオートミールを食べたときはやりました。

オートミールは生で食べれるか、といえば食べれます。
一般的なインスタントオーツに関してはすでに火が通っているので問題ありません。

ですが、そのまま食べることで何かデメリットが無いか気になりますよね。
なので、オートミール生食のデメリットについて解説していきます。

 

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オートミール生食のデメリット

まず、生食という言葉を使いますが、基本的にインスタントオーツと言われるオートミールは蒸してますので、厳密には生食ではありません。
ちゃんと火が通ってます。
それではデメリットを解説してきます。

  1. 生のオートミールはまずい
  2. 生のオートミールは硬すぎる
  3. 生のオートミールは消化に悪い

生のオートミールはまずい

まず、オートミールをそのまま食べる時の欠点は不味さです。
触感は木くずか何かを食べている感じで、さらに粉っぽいです。
味も小麦粉を口に突っ込んだ感じです。
なので美味しくないです。
そのまま食べるというのはかなりキツイというか、修行です。

オートミールが不味い!を解決する3つの簡単な調理法

生のオートミールは硬すぎる

そして、木くずのような触感と話した通り、かなり硬いです。
なのでいつまで噛んでも飲み込めません。さらには飲まわりにまとわりつきます。
なんていうか、まずいの延長になっちゃいましたね。
とにかく硬いので食べるのは大変です。

 

生のオートミールは消化に悪い

そのままでは流石に厳しいんですが、牛乳をかけて強引に食べたことがあるんです。
かなり食べるのも大変でしたけれど、そのあとも大変でした。
完全に消化不良です。そのまま出てきました。
さすがに火を通してても、木くずと同じ強度になるまで乾燥してあると厳しいですね。

 

オートミールの生食は可能だけれど流石にキツイ

そんなわけで、オートミールはそのまま食べられないこともないけれど、さすがにキツイってことがわかりました。
シリアルみたな手軽な食べ方を期待していた人には悲報ですね。

ですが、簡単に食べる方法はあります。
次に紹介していきます。

 

オートミールを手軽に食べるには

  1. 水と一緒にレンジで2分くらい
  2. オーバーナイトオーツ
  3. 普通の食卓に忍ばせる

 

水と一緒にレンジで2分くらい

一番簡単なのは水をぶっかけてレンジで2分間くらいあたためる方法ですね。
これに軽く味付けすれば十分です。
特に人気があるのが、お茶漬けの素をかける方法ですね。
わたしも試したことありますが、美味しいです。

ちなみに、裏技ですが、日食のオートミールを選べば、お湯をかけて30秒待つだけで食べられます。
日食のオートミールふやけるのが早くてかなり時短になります。
味もいいですよ。製造過程で軽く焙煎しているので香ばしくて美味しいです。

オーバーナイトオーツ

一晩オートミールを牛乳や豆乳、ヨーグルトに漬け込むのがオーバーナイトオーツです。
温めるほど早くはできませんが、混ぜて冷蔵庫に入れておくだけなのはかなりお手軽です。火を使わないのもお手軽感ありますね。

お弁当の代わりに朝準備して昼には食べごろってのもありですね。

わたしはしばらく、これをお弁当にしていたことがあります。
洗い物はほとんどないし、調理時間も5分くらいなので本当に楽でした。

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普通の食卓に忍ばせる

オートミールを調理するのが面倒なら、他の調理の時に混ぜちゃえったことです。
これもかなり楽です。
お味噌汁やスープにパラっと入れたり。野菜炒めに入れたり。
さらにはご飯を炊く時に混ぜるのもありです。

これで実質の調理時間は0です。

ちょっと強引なこじつけですが、かなり手軽にオートミールが食べられます。

 

という訳で、今回はオートミールは生食できるけどキツイよ、手軽な食べ方をしようってお話でした。
それでは今日はこのへんで。

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