本当に痩せる、わたしが実践してよかったダイエット本5選

ダイエットを学びたけれど胡散臭いのはいやだ
本当に痩せるダイエットの本を知りたい

 

ダイエットのノウハウは本で学ぶのがおすすめです。
インターネットで広まっているものには、かなり怪しいものが多いので。

とは言っても、最近は書籍でも怪しいものが多いです。

間違ったダイエットの知識は健康やダイエットの邪魔をするばかりか、害を与えます。
さらに、そういう知識っていうのは変な高額商品を売ったりします。
そう考えると財布にまで害を与えかねませんね。

なので、今回はわたしが読んでダイエットに役立った本を紹介します。

 

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本当に痩せる、わたしが実践してよかったダイエット本5選

パレオダイエットの教科書

ダイエット会で有名な、というかもはやダイエットとは違うレベルで有名なパレオな男の鈴木祐さんの著書です。

ダイエットを通してわたしの人生を変えたと言っても良い本です。

毎日カップラーメン食べたわたしはもちろん太ってたし、いつもぼーっとしてました。
仕事もロクにできてなかったです。おちこぼれでしたね。
ですが、わたしはこのダイエットを実践することで5キロ痩せて仕事もできるようになりました。
多分、人の2倍くらいの仕事量はこなせてました。今は転職しましたけど。

パレオダイエットは人間が本来食べるべき食事を原始人の食生活から学んだダイエットです。
原始人や、今も生き残る狩猟採集民には肥満もいない。精神病もいない。みんな薄っすら腹筋が割れている。
つまり同じ食事をすれば、私たちも同じになるんじゃないかっていう内容です。

具体的には、加工食品や精製糖質を避けて質の高い食事を食べましょうという内容です。

意外と簡単なダイエットですけど、効果は出ます。
そして、すごく脳がクリアになった感覚があります。
たぶんHSPの人とかこのダイエットをするとかなり調子がよくなると思います。

 

スタンフォードの自分を変える教室

スタンフォード大学心理学教授のケリーマクゴニガルさんの著書です。

自己啓発的なネーミングですが、英語でのタイトルは「生まれ持った意思の力」です。

ダイエットはできるだけ意思の力を使わないのが正解です。
ですが、ギリギリのところで意思の力を使う必要が出てきます。

その意思の力をどう効率よく使うか、っていうことを教えてくれます。

この本はダイエットにも向きますけれど、あらゆることに応用が効きます。
禁煙にしても、仕事の効率にしてもです。
人生がうまくいってないと思っている人には、きっと効果を発揮してくれます。

ちなみに、内容も素晴らしんですが、めちゃくちゃ読みやすいです。
大学教授が書いたとは思えないファンキーな文章でクセになります。

 

ゴーワイルド

「脳を鍛えるには運動しかない」で有名なレフティ教授の本ですね。
人間はもっと生活に野生的な部分を取り入れるべきだっていう本です。

内容としてはパレオダイエットの教科書と似ています。

この教授は脳の研究をしてるので、脳科学や行動心理学などの研究にもづいた、人間らしい生活を推奨しています。

ちなみに、やっぱり原始人には肥満も精神病もなく、腹筋は薄っすら割れていたっていう主張ですね。

 

フードトラップ

この本は食品加工会社の闇について書かれています。
つまり「食品加工会社は私たちの健康を害してるのをわかっていながら中毒性の高い食品を研究し、生産し続けている」という本です。
舞台はアメリカですが、日本でもこういう意図を持っている食品加工会社はあると思います。

ちなみに「ヘルシーそうな加工食品が一番ヤバイ」っていうこともこの本が教えてくれました。
読み物としても大変面白いです。

そして、この本を読むと加工食品が恐ろしさと怒りで食べられなくなるので痩せます。

 

ヘッドストロング

頭が冴える食事術、というか全技術集です。
バレットプルーフという「バターコーヒー」「シリコンバレー式完全無欠コーヒー」で有名なアスプリーさんの本ですね。

この本は頭が冴えることを目的にしていますが、その過程で痩せるっていう内容ですね。

痩せることだけが目的になると、なかなかダイエットは難しいのですが、頭が冴えたりと体や体感に変化が出てくるとかなり捗ります。

ちょっとぶっ飛んだ内容も含まれますが、ポリフェノールがたくさん含まれた食品を取ろうとか、けっこうちゃんとしたことも書かれていますし、具体的に何を食べると良いのかとかわかりやすいです。

 

という訳で、今回はわたしが読んだ中でおすすめのダイエット本んお紹介でした。どれも良い本なんですが、迷ったらパレオダイエットの教科書を是非手にとってみてください。
それでは今日はこのへんで。

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