【簡単】素材から作るキムチの作り方【レシピ】

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【簡単】素材から作るキムチの作り方【レシピ】

こんにちは、看護師の信広です。

今日はキムチの作り方を記事にします。

というのも、わたしはキムチが好きなんですが、どうしても許せないことがあるんですよ。

それはですね。

市販のキムチは「わけのわからない化学調味料」が多すぎることです

いや、キムチ買うときに成分表示見て下さい。ドン引きします。

増粘多糖類とか、発酵調味料とか、なんとかエキスとかまじで怖い。

ちなみに、こういうわけわからない成分は「腸内環境を悪化させる」可能性があります。

つまり、腸内環境を整えるために食べるつもりが、腸内環境を悪くしてしまったわけですね!

 

それじゃあ、意味がない。

 

でもキムチって美味しいし、乳酸菌多いし、調理のバリエーションがあるから、普段食べる発酵食品として最高なんです。

 

そこで、わたしは気付いたんです。

「自分で無添加のキムチを作れば良いんだ!」

 

そこからは、キムチのレシピを探し回りました。

ユーチューブからクックパッド、ニコニコ動画まで探し回りました。

でも、そこには問題がありました。キムチのレシピってどれもめんどくさい。

白菜をまず3日塩漬けするとか、無理です!

そこで、簡単なレシピを更に探し回り、新レシピを研究したのです。

そしてほとんど家庭にあるもの、スーパーで帰るもので作れるようになりました。

それが、これから紹介する、レシピです。

わたしは、これを食べるようになってからお腹の調子も肌も心のコンディションもめちゃくちゃ良いです。

 

詳しくは腸活の記事があるのでそちらを

腸活に便利な食事まとめ

今回紹介するキムチレシピは慣れれば30分で出来上がるレシピなので、是非試して下さい。

 

キムチの材料紹介

 まず、材料を紹介します。

  • 白菜(今回は1400g)
  • 香味野菜              (今回は大根人参ネギなくてもOK)
  • にんにく、生姜(お好みで)
  • 出し粉大さじ2
  • 干しイカ、細切り昆布(なくてもOK)
  • 塩100g
  • 塩麹大さじ5
  • 韓国唐辛子パウダー大さじ4
  • そして、りんご1/2個

 

 

 

こんな感じですね。

ちなみに、塩麹は自宅で簡単に作れますけど、面倒なら買うのもありです。

この中で、どうしても韓国唐辛子だけは外せません。

というのも、普通の国産唐辛子でキムチを作ると辛すぎて食べれないからです。

韓国の唐辛子は、辛味が少なく独特の風味とほのかな甘味があるんです。

これはキムチ作りに必要不可欠です。

ちなみに、わたしはこの韓国唐辛子を使っています。

白菜とその他の野菜を切る

まずは野菜を切りまーす。大根から。

細長くなれば何でもオッケーですが、わたしはいつもこんな感じです。

そして、大きな容器にぶち込みます!

同じように次はニンジンを

 

今度は、ネギです。縦に半分にしたら斜めにカット!そして容器に!

最後は白菜です。白菜は芯を細かく、葉っぱは大きくしていくと浸かりがいいですよ!

ちなみに、葉っぱに黒い点々がついていることがあります。

これは寒いと白菜に出るらしく、基本的には無害というか、むしろ身体にいいそうです。

なんでもポリフェノールが多いんだとか。しかも、寒さを経験した白菜は甘くなるそうで。

つまり、黒い点々がついている白菜はポリフェーノールが多く、甘くて美味しいということです。

今回の白菜にもついてました!

白菜とその他の野菜を塩もみする

こんどは、先ほど切った白菜を塩もみしまーす!

塩をまんべんなく掛けたら、よーく混ぜます。

ちなみにこの時の塩の量は大体で大丈夫です。

最終的には洗っちゃうので。

混ぜるとクタッとしますよね。このまま10分間放置します。

その間にキムチの素を作ります。

キムチの素を調合する

まず、りんごをカットします。

そしてら今度は、塩麹大さじ5とカットしたりんごをミキサーに入れます!

塩麹は正直なところちょっと多めです。というのも、わたしが作る塩麹は塩味を抑えているので。

でもキムチはちょっとしょっぱいほうが美味しいし、保存的にも安心です。

ちなみに塩麹を一番下ににしないとミキサーが空回りするのでご注意!

そして生姜とにんにくもテキトーにカットして入れます。

そして、出来たら今度は出汁粉と干しイカ、細切り昆布を入れて混ぜます。

そして、今度は韓国唐辛子パウダー大さじ4を入れて混ぜ混ぜ。

辛そうですね。

でも、この段階で結構いいにおいしてきて、普通の唐辛子のような刺激的な感じはないです。

白菜その他の野菜をもう一度塩もみする

そうこうしているうちに塩もみした野菜たちが10分を経過しています。

キッチンタイマーかアレクサでタイマー掛けると便利です。

そこでもう一回もみます。

ここでもう一度もむ理由は、最初の塩もみで塩が入り切らなかった重なった部分に更に塩を送るためです。

さらにもんでから更に10分待ちます。

すると、野菜がさらに縮みます。

白菜とその他の野菜を洗う

アレクサが10分のタイマーを鳴らしたら、今度は野菜を洗っていきます。

といっても塩を流すためなので、3回くらいすすげばオーケーです。

白菜とその他の野菜を絞ってジップロックに入れる

野菜をすすぎ終わったら、これをにぎってしぼってジップロックい放り込みます。

個人的にはここが一番たいへんな作業ですね。

どんどん絞っって入れていきます。

 

ジップロックの中にキムチの素を入れて混ぜる

絞った野菜とキムチの素を合わせて混ぜ混ぜすれば、ほぼ完成。

あとは冷蔵庫の中で乳酸菌が増えるのを待つだけです。

ちなみに5日くらいからキムチらしい味になってきます。

ちなみに、これが9日前に作ったキムチくんです。

 

出来たキムチは異臭や変な味に注意しながら2週間前後で食べて下さい。

ちなみに、うちは2週間持ちません。食べちゃいます。

お鍋に入れたり、キムチチャーハンや豚キムチにしても美味しいですよ。

と、今回はレシピ記事にしてみました。

よかったら作ってみて下さい。

それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました。

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