ダイエット中のチートデイ週1回は多すぎる?

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ダイエット中のチートデイ週1回は多すぎる?

ダイエットをしていると、どうしても気になるワードですよね。チートデイ。
なんでもすきに食べてもいい日っていうと、特別な響きがあります。

でもこれ、一番心配になるのは頻度ですよね。
チートデイ、正直なところ毎日したいし。正直なところ、わたしもチートデイがエブリデイになってダイエットが破滅したことがあります。

じゃあ、どのくらいでやればいいのか?とくに週1回でもいいの?っていう疑問はあると思います。
そこで今回はチートデイについてと週1回でも大丈夫だよっていう話をしていきます。

 

チートデイの目的

主にチートデイの目的には2種類あります。
それはダイエット停滞からの脱出と、ストレスの発散です。

 

ダイエット停滞からの脱出

ダイエットしてると必ず停滞が来ます。
食べる量は減らしているのに、なかなか体重が減らなくなった。
これは、体が「あ、ごはん来なくなったからエネルギー節約しなきゃ」と勝手に基礎代謝を減らすからなんです。
で、これを乗り越えるのにチートデイは有効です。
「あ、ごはんたくさん来たから省エネモード解除!」ってなるわけです。
なので、代謝が改善して、また体重が減り始めます。

 

ストレスの発散

食べたいものを食べれないのって苦痛ですよね。
わたしもバーガーキングでワッパーをもう食べられないのかと思うと、ダイエットへのモチベーションが下がります。
でも、そんなときにチートデイが有効です。
食べれないんじゃないんです。計画的に食べるんです。
わたしは毎週日曜日がチートデイなんですが、ダイエット中に何か食べたくなっても「日曜日だ、日曜日になれば、いくらでも食べれるぞ」
と自分に言い聞かせています。そうするとなぜか逆にダイエットへのモチベーションが上がってくるんです。
ご褒美の効果ですね。
食べれないと思うからつらいんですね。

 

チートデイには科学的根拠はあるの?

チートデイをすることで停滞から脱出できることは科学的な根拠があります。また、ストレス発散についても研究があり、効果があると認められています。詳しくはリンクを
https://www.nature.com/articles/ijo2017206
ダイエットは継続さえできれば必ず痩せますので、ストレス発散をすることは大事ですね。これができないとリバウンドしたりとかなり悲惨です。

 

チートデイは週1回でも大丈夫

さっきの論文では2週間のダイエット期間と2週間のチートデイ期間でも体重減少がありました。
また、それ以外にも2週間の内に3日間のチートデイを入れても効果があったようです。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25237367/
でも、実際のダイエットではこれは難しいです。
普段の生活で厳密なカロリー計算は難しいです。
ドーナツは穴が開いているからゼロカロリーとかになります。
なので、週に1日くらいが、生活習慣的にもいいと思います。
実際にわたしはこの週1チートデイのダイエットで1月1キロくらいのペースで体重が減ってます。腹筋も割れてきました。

 

チートデイで失敗する理由

チートデイが失敗する理由は2つあります。
なので、この二つには注意をしてください。

 

チートデイがエブリデイになる

チートデイってたまにやるからいいんですけれど、そこで異常に食欲が高まってエブリデイになってしまうのはよくあることです。
原因は化学調味料と、脂肪+糖質の食品です。
この二つは食欲を爆上げします。
例えば化調で有名なのは二郎系ラーメンです。
あれ、あんな量を食べれるのは異常に食欲を高めるからです。
さらに、依存性が高いです。なのでまた食べたくなりますよね。
食べた直後は「もう二度と食うかよ」って思うのに。

そして脂質+糖質もやばいです。
この組み合わせってピザ、ハンバーガー、寿司、二郎。
みんなこの組み合わせなんです。
これってどれもたくさん食べちゃいますよね。どれも食べ放題ですよね。
そういうことです。
脂質+糖質も食欲爆上げで、依存性もぶち抜いています。

これを食べ過ぎると、チートデイ以降も食欲が狂ってエブリデイになっていくんです。

 

チートデイやったらダイエットがどーでもよくなる

まじめな人に多いのが、もうどーにでもなれです。
今まで頑張って禁止していたものを食べると、罪悪感でダイエットはもうだめだって考えてしまう現象です。
チートデイは割り切ってストレスを発散するために必要なんです。
上手に付き合えばダイエットの効率もよくなります。
それを知らないと、どーにでもなれ現象の餌食になります。

 

チートデイで失敗しないためには

チートデイをうまくやっていくには、エブリデイ現象もどーにでもなれ現象も対処しなくてはいけません。

 

エブリデイ現象の対処法

チートデイの後の食欲を暴走させないためには、ある程度食べ物を選ぶ必要があります。
もちろん、ストレス発散でもあるので、どうしても食べたいものがあれば、食べるべきです。それが二郎でも。
でも、なんとなくチートデイだからと食べるのなら、化学調味料や脂質+糖質の多い食品は置き換えたほうがいいです。
例えば
ハンバーガー→ステーキ
アイスクリーム→ヨーグルト
ポテトチップス→ポップコーン
二郎→二郎
みたいに。
そうするだけで、食欲の暴走を小さくすることができます。

それから、チートデイに限らず、普段の食事から加工食品を減らすことでダイエットになります。

パレオダイエットとも言われています。

別記事がありますのでどうぞ。勝手に痩せる簡単パレオダイエットの導入方法

 

どーにでもなれ現象

割り切りましょう。
ダイエットには食べる時が必要だということは、この記事でよくわかったと思います。
毎日のダイエットが立った1日の暴飲暴食で台無しにはなりません。
毎食200キロカロリー節約して、1週間で4200キロカロリーです。
もしその日に5000キロカロリーの食事を食べても、人間は一日にそんなに吸収しきれません。
大丈夫です。3000キロカロリー分くらいはちゃんと残ってます。

というわけで、今回は週1チートデイについてお話しました。
チートデイはダイエットするなら絶対やったほうがいいので、停滞している人やストレスが溜まっている人はやってみて下さい。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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