寝る前のプロテインは睡眠の質を高めるのか

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寝る前のプロテインは睡眠の質を高めるのか

 

筋トレをしていると、寝る前のプロテインについて色々な情報が入ってきますよね。

寝ている間も血中アミノ酸濃度を維持するために飲むべきとか。
寝る前にプロテインを飲むと睡眠の質を下げるとか。

正直、どちらにするべきか悩んでしまうところ。

睡眠の質に関して言えば、わたしの答えは睡眠の質を高めてくれるです。

なのでわたしは夜にプロテインを飲んでいます。
別にゴリマッチョになりたいからじゃありません。
よく寝て、しっかり休みたいからです。

というわけで、寝る前のプロテインが睡眠を高めてくれる理由について説明していきます。

 

寝る前のプロテインが睡眠の質を高めてくれる理由

成長ホルモンの分泌を促すから

睡眠中に出るホルモンで一番有名なのが、この成長ホルモンですね。
わたしはずっと思春期にしか出ないホルモンだと思ってました。

この成長ホルモンですが、睡眠の質大きく関与しています。
というのも、この成長ホルモンが多く分泌されるほど、疲労を回復してくれるんです。
つまり、睡眠の質が高いってことなんです。

で、この成長ホルモンの材料ってアミノ酸なんですよ。
つまり、プロテインを飲むと成長ホルモンの材料がいっぱいとれるんですよ。
特にアミノ酸中のアルギニンは成長ホルモンの分泌を促すことがわかってます。

なので、寝る前のプロテインは成長ホルモンを分泌させるためにも有効です。

https://furdi.jp/column/beauty-2-30/

睡眠を促す成分が摂取できる

これまたアミノ酸ですが、グリシンとう成分があります。
グリシンは深部体温を下げて、睡眠の質を高めてくれることがわかってます。
一時期話題になったグリナっていう睡眠をサポートしてくれるサプリの主成分も、このグリシンです。
特に豚肉に多いと言われているアミノ酸ですが、もちろんプロテインにも含まれています。

なので、寝る前のプロテインは、グリシンを摂取して睡眠の摂取をすることもできるんです。
https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/presscenter/press/detail/2007_10_24.html

寝る前のプロテインでのよくある心配ごと

胃の負担

やっぱりプロテインとは言え、寝る前に飲むのは胃の負担が心配になりますよね。
わたしもそれは同じです。

なので、わたしはプロテインはホエイプロテインを飲むようにしています。
ホエイプロテインは他のプロテインに比べて消化吸収が早いのが特徴です。

なので、寝る1時間前とかに飲んでも、胃への負担を最小限に抑えてくれます。
ちなみに、わたしは寝る5分前とかに飲んだこともありますけど、翌日にもたれたりはしませんでした。

 

カロリーオーバーで太るのか

プロテインとはいえ、食事が増えるということはカロリーも増えます。
なので、太るかどうかと言えば、カロリー分は太ります。

でも、プロテイン1食分のカロリーって100キロカロリーですよ。
それで、太ったのなら、プロテイン以外の食事に問題があると思います。

むしろ、仮に太ったとしてプロテインをやめるくらいなら、普段の食事を見直さない限り太り続けます。

睡眠の質を高めることは肥満を予防することにもなります。
というのも、睡眠不足の人ほど肥満になりやすいっていう研究がたくさん出ているからです。

https://www.sonykenpo.or.jp/member/health/rest/rest02.html

なので、わずかなカロリーを気にするくらいなら、睡眠の質を大事にした方がいいと、わたしは思います。

というわけで、今回はプロテインを飲んで睡眠の質を高めようっていう記事でした。
このブログでは、他にも睡眠の質を高める記事を書いています。
わたしは生まれながらの不眠症だったので。
睡眠に満足いっていない人は参考に読んでみてください。

慢性的に不眠だった私が睡眠を改善させた方法

慢性不眠だったわたしがおすすめする睡眠サプリ[睡眠負債は質でカバーしよう]

ダイエットしたい時には何時に寝るのがベストタイミングか

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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