わたしがダイエットに何回も失敗していた理由

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わたしがダイエットに何回も失敗していた時にやっていた間違い

 

わたしは今でこそ体重や体脂肪をある程度コントロールできますが、実は昔たくさんダイエットを失敗してきたんです。

わたしがダイエットをし始めたのは30才のころ、看護師として就職した時ですね。
理由は単純に太ったからです。

20代前半はどんな食事をしてても太ることはなかったです。
一週間マックだけで生活してもなんともありませんでした。

 

ですが20代後半になってから体重がいつもは行かないところまで行くようになってました。

そんなこんなで30になる頃には一番痩せていた時より10キロ以上体重が増えていました。

 

そこでわたしは数々のダイエットを開始しました。
もちろん、どれも失敗しています。

今回はわたしが失敗したダイエットを紹介しながら、なぜ失敗したのかを考えていきます。

 

わたしが失敗したダイエットたち

 

とにかく走るランニングダイエット

わたしが、真っ先に始めたダイエットはランニングでした。
というのも学生時代にバスケ部だったり、駅伝の選手に選ばれたりしてたので走るっていうのが結構短だったんですね。
仕事が終わって夕飯を食べたあと、2キロくらい走ってました。
徐々に距離を伸ばしていって最終的には10キロくらい走るつもりでいました。
毎日走りました。2週間くらい。

そして、3キロ以上走ることはありませんでした。

この2週間のダイエットで体重は全く変わりませんでした。

明らかな失敗です。

確かランニングダイエットを始めたのは冬です。
冬の寒い中のランニングダイエットでした。

だから続かなかったという言い訳をしたい訳ではありません。

寒い中、頑張って走っても痩せない時は痩せない。
ダイエットとは無情なものなんだということです。

 

とにかく食べないカロリーオフダイエット

次にわたしが考えたダイエットは、とにかく食べる量を減らすことです。
なのでいつもバランスアップ玄米ブランを食べていました。
毎日これだけ食べて生活していました。

そう、これしか食べていなかったんです。
でも実は、時々以上な食欲に襲われて、カロリーの高いものも食べてました。
バーガーキングとか。
でも、トータルのカロリーで考えると確実に減っていると思っていました。
もちろんカロリー計算はしていませんが。

結果、体重は増えました。
そう、こんな辛い思いをしたのに、むしろ体重は増えたんです。

玄米ブランだけだとお腹が空くので、仕方なく夜中に水をがぶ飲みしたり。
空腹で眠れないからドリエルを飲んで寝たり。

そんな辛い思いをしたのに、痩せる前にリバウンドをしたんです。
悲しかったです。

やはりダイエットは無情なのか。

 

とにかく食物繊維をとるファイバーダイエット

 

わたしはネットでダイエット情報を読み漁りました。
そこで出会ったのが、食物繊維です。
難消化性デキストリンとイヌリンです。

  • 食物繊維はお腹の中で膨れて、満腹感を出してくれる。
  • 腸内環境を整えて、痩せやすい体質になる。
  • 無味無臭なので水に混ぜて飲める。

そんな訳で食物繊維ダイエットをしました。

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毎日100gくらい食物繊維の粉を水にといて飲んでました。

  • 難消化性デキストリンは腸がめっちゃ動く
  • イヌリンはめっちゃガスが出る

そんな訳で後半は難消化性デキストリンを愛飲していました。

さらに、続けるうちに、改良が加わりました。
食物繊維を難消化性デキストリンにセルロースを追加、さらにオリゴ糖を配合しました。
見事に不味くて飲みにくかったです。
最終的にはカテキンも入れようと思って緑茶パウダーも入れたらメロン風味の青汁みたいになってました。

結果、体重は何も変わりませんでした。

これだけ、研究と努力をつぎ込んでも痩せない。ダイエットとは無情です。

 

わたしがダイエットに失敗した原因

 

辛くて結局続かない

そもそも、失敗したダイエットって長くても2ヶ月続いてないんですよ。
理由は簡単です。
わたしが意志の弱いフヌケだからです。
というのは大きな間違い。
意志の力をアテにしてダイエットを考えるからです。

ランニングダイエットは意志の力が続く限りできるでしょう。
でも、その反動で、脳はランニングを辞める理由を探し続けます。
人間は無駄に運動したくない生き物ですから。
そして、1回でもサボれば脳が「サボっちゃったーもうダイエットは台無しだー」と思わせます。
結果、ダイエットは続かなくなります。
でも、冷静に考えれば1回サボってもまたランニングすればダイエット継続できるんですけれどね。

人間の脳は、こうやって辛いダイエットを辞めさせようとします。
カロリーオフダイエットも同じことです。

なので、ダイエットは辛くない、むしろ楽しいことや気分が上がることを取り入れるのが大事です。

 

健康を害している

わたしがやった中で、カロリーオフダイエットは健康をかなり害しています。
結果体重は増えましたね。
玄米ブランを食べるのはいいんですが、食事をそればっかりにしてしまったのは失策です。栄養が偏ります。特に炭水化物ばっかりに。
さらに、食欲が暴走してジャンクフードばっかり食べてました。
こちらの主成分も炭水化物と質の悪い油です。

その結果何が起こったかというと、メンタルがヘラってしまったのです。
実際に精神科にまで通院しました。

そう、ダイエットのために栄養をおろそかにするのは辞めましょう。
太るだけでなく、メンタル疾患にもなる可能性があります。

逆に考えてみましょう。
健康な人って太ってますか?辛いダイエットしてますか?
わたしの考えではどちらもNOです。

つまり、私たちがダイエットで目指すべきは痩せることの前に健康になることだったんです。
むしろ、健康にならなくちゃ痩せないんです。

 

ダイエットで失敗しないためには

 

わたしが初めて成功したパレオダイエット

数々のダイエットで失敗を叩き出したわたしも、痩せるきっかけになったダイエットがあります。
それがパレオダイエットです。
本当は、このブログもパレオダイエットを紹介したいなと思っていたいんですが、
パレオな男」というブログの前に、自分のブログで価値を提供できるとは思えなかったので、辞めました。

ちなみに、ブログの最初期にはパレオダイエットの記事を書いています。
読みにくい記事ですが、参考にしてもらえると嬉しいです。

勝手に痩せる簡単パレオダイエットの導入方法

このダイエットは、人間にとってどんな食事が体に合っているのかっていうところからスタートしています。
そこで目をつけたのが原始人(パレオ)です。

人間の農耕を始める前、原始人の時代は類人猿から続いて200万年あります。
しかし、農耕以降の人類史は1万年程度です。

つまり、人間は原始人の頃の食事が体に合ってるよねー。
むしろ、新しい食品って体に合わないかもねー。
っていう考えから始まったダイエットです。

このダイエットは食べれないものが多いですが、そんなに困らないんです。
だって、普段人間が食べるようなものは禁止しませんから。

さらに、始めるとなかなか辞めれません。
むしろわたしは3年以上続けています。

理由は、ものすごく体調がいいからです。
風邪もひかなくなったし、疲れにくくなりました。肌も綺麗になったし。
何より頭がクリアになった感じがします。

おかげで仕事では同じ時間で普通の人の倍くらいは働ける自信があります。

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ダイエットは辛くない

以前に、今やっているダイエットのまとめ記事を書きました。

わたしが今、ダイエットのためにやっていること

わたしがいくつものダイエットを続けられる理由は辛くないからです。
自然に生活に取り入れられるものを組み合わせています。

ダイエットは決して辛くないんです。むしろ辛くないもにをダイエットに取り入れるべきです。

楽しく健康になった結果痩せるのがダイエット

健康ってものすごく地味に聞こえるかもしれません。
でも、わたしの感覚だと、健康な人って1割もいないと思います。
そして、現代社会で健康でいられると、ものすごくアドバンテージがあります。

わたしは、すごく仕事ができない看護師でしたが、なぜかパレオダイエットを初めてから仕事がめちゃくちゃできるようになりました。

そして、今は結婚をしていて、妻も同じ食生活をしています。
妻も、わたしと同棲して、同じ食生活をするようになってからめっちゃ仕事ができるようになってました。

健康になると、認知機能が高くなります。
というか、健康な状態じゃないと認知機能は制限されます。

健康になると色々なことがうまく行きます。無駄なことに怒らなくなったり、急な事でテンパったりしなくなったり。

そうなると、生活がものすごく楽しくなります。
そして、ダイエットをすることも楽しくなります。
これを取り入れたら、どんな風にいい変化が起きるのかなって考えると、ダイエット自体が楽しくなるんです。

そうなると、ダイエットは一生続けられます。

そんなわけでわたしは永遠のダイエッターになりました。

今後も手軽に痩せれる方法から、楽しく健康になれる方法など情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

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